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「海賊とよばれた男」

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正月休みの合間を見つけて、1冊の本を読みました。
百田尚樹著「海賊とよばれた男」(上・下)です。モデルは出光興産を一代で成した出光佐三氏だそうです。彼は旧宗像郡赤間村(現宗像市)の出身です。文中にも宗像神社や門司など出てきます。
大型タンカー日章丸の初代、2代,3代の活躍と苦悩、日章丸事件の真相など、興味深く読みました。
 テレビで「花燃ゆ」が始まりました。明治維新の礎となったのが、吉田松陰や高杉晋作なら、戦後の日本を築いたのは、出光佐三等だったのかもしれません。
時間が許す方は一読の価値があるとお勧めします。
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http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Guitar/6353/family/bnumber001.html
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~ Comment ~

羨ましいです。 

前から読みたいと思っていた本です。直木賞受賞から読みたいと思っていたのですが、図書館のリクエスト順番が遅く、未だに読んでいません。再再チャレンジしてみます。内田

グランドじーじさんへ 

リメール有難うございます。
たまたま妻の知人に借りた本でしたので、貸出できません。

NoTitle 

お気遣いありがとうございます。図書館にリクエストしました。でも、順番は二百番目以上で、何時になるか分かりませんが、楽しみにしています。ありがとうございました。
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